孤独死部屋のリフォーム相談
孤独死や自殺凄惨な現場 なかったことに・・・

東京都江戸川区北葛西3-5-6
03-4405-3035
電話受付:9:00~18:00

【孤独死のあった部屋、ゴミ屋敷】清掃からリフォームまで一貫施工 

孤独死やゴミ屋敷。なかったことにする原状回復
特殊清掃、ゴミ屋敷片付けの専門会社まごのての工事部
孤独死のあった部屋の清掃やゴミ屋敷化した部屋の片付けや清掃を主軸とした専門会社まごのての工事部です。
2021年より清掃のみではなく部屋を元通りにするための原状回復(リフォーム)を一貫して手掛ける工事部を設置しました。
これにより孤独死があった部屋やボロボロになってしまったゴミ屋敷を元通りに弊社へのご依頼一回で回復することができます。
お客様にとっても業者探しの手間が省けますし時間やコストの大幅な削減になります。

孤独死のあった部屋の原状回復

特殊清掃のまごのて工事部
事故物件等の特殊物件割増しはありません
特殊清掃から原状回復完了まで最短2週間

孤独死があった部屋の臭いはリフォームだけでは取れません

このサイトにたどり着いた方の中には孤独死などがあり臭いで困ってる状態の方も多いと思います。
単刀直入に申し上げますとそのお困りの臭いはリフォームだけでは消えませんし時間の経過で薄まる性質でもありません。
孤独死をはじめ人の死にまつわるものやペット関係ゴミ屋敷など特殊な状況下で発生した臭いは確かな手順を踏まないと絶対に消えません。
正確な消臭のために必要な作業についてはこちらに記載しています→まごのての特殊清掃

リフォーム業者、空室清掃業者、残置物撤去業者の皆様へ

聞いてない!現場に入ったら孤独死部屋

最近管理会社から発注を受けた清掃会社やリフォーム業者、残置物撤去業者から現場に入ったら孤独死のあった部屋だったがどうしたらいいかとお問合せをいただきます。
私たち特殊清掃業者から見ればこれは考えられないことですが特殊清掃そのものがまだ広く認知されていませんので致し方ない部分はありますが少なくとも御社に発注を出した元はそのことを知っています。
これは信義則に反します、正常な取引とは言えません。
ですが実際は力関係もあり弊社に特殊清掃を再委託する場合はそれらの業者が持ち出し(自腹)てるのが現状です。
ですがそのような部屋は『危険』があります、相応の処置をしなければ作業者が安全に入室できません。
もしそのような部屋に出くわした場合は迷わずご一報ください、間違ってもそのまま施工するようなことがないよう進言いたします。

短期間の原状回復完了が収益性確保の要です

孤独死発生!特殊清掃からリフォーム完了までの流れ

原状回復完了までの4ステップ

1.まずは初期の消臭や清掃を行います、これを弊社では特殊清掃一次処理と呼んでいます。

2.遺品整理や家財を整理して部屋を空室にします。

3.完全な防臭脱臭作業(特殊清掃二次処理)この工程は超重要です。

4.原状回復(リフォーム)工事。

特殊清掃から原状回復まで一貫施工の強み

特殊清掃や遺品整理についてはこちらをご覧ください。
特殊清掃が完了し脱臭処理が完了したら工事部にバトンタッチされ部屋を元通りにする作業に移ります。
孤独死があった部屋のリフォームはほとんどの業者が特殊清掃後にまったく別のリフォーム会社が施工することが多いようですが弊社は一連の流れの中で順次引き継がれていきますのでロスや間違いがありません。
現場に関する情報が初期の状況から共有されていますので特殊清掃の時点で次工程を見据えた作業を行えるので作業的なロスも時間的なロスもまったくありません。

特殊清掃部門との連携で施工不備も素早く対応

もしリフォームの工程で特殊清掃の不具合やミスを発見した場合でもすぐの対処ができます。(特殊清掃部門と工事部門の知識共有が徹底されています)
これはかなり重要でもし他社が施工に入った場合はどんな施工をしたかまでわかりませんしもしかしたら前工程が特殊清掃であったことを知らされていないかもしれません。
そうなると本来行わなければいけない処理を飛ばしてしまうか全く見当違いの対処をして後から臭い戻りなどを起こす可能性もあります。
もちろん特殊清掃時点で完全な作業を行っていれば問題ないのですが万が一のためのダブルチェック機能でもあるということです。

原状回復費用負担について専門家からアドバイス

不動産取引のプロである宅建士、賃管士、敷金診断士が在籍しています。
特に孤独死などの死亡事案では費用負担でトラブルになってしまうことが多いのでそれらの紛争を未然に防げるよう法的見地に則ったアドバイスを行います。
状況によっては弊社の外部顧問である弁護士からの意見書を事案ごとに交付いたします(栃木柳沢樋口法律事務所の栃木義弘弁護士)
物件オーナーや賃借人(相続人や連帯保証人)双方が気持ちよく問題解決できるよう橋渡しをきちんといたします。

まごのて工事部の施工事例

孤独死があった部屋のリフォーム

東京都豊島区の1DKマンションで孤独死が発生し死後2ヶ月で発見されたものでした。
まず特殊清掃を行い遺品整理そして本格的な脱臭作業を行った後にリフォーム工事に入りました。
継続して賃貸に出す予定ということで従来よりも客付けしやすい仕様を提案し施工いたしました。

このように次に部屋をどのように使用するかの目的に従ってリフォーム提案を行います。

<上記原状回復費用内訳>
特殊清掃費と遺品整理費用:335,000円
リフォーム費用:1,410,000円(壁紙、床貼替、水回り入替)

孤独死発覚から約3週間で原状回復完了

千葉市のワンルームマンションで孤独死が発生。
発覚の原因は臭いからで一刻も早く処理をする必要がありました、ご遺族は遠方でなおかつすぐに来れる状況ではないということで管理会社の主導で特殊清掃一次処理を当日施工しました。

2日後にご遺族が室内に入り遺品や貴重品をピックアップ、次の日から弊社で残置物撤去と完全消臭作業に入りました。
発覚から2週間で消臭作業まで完了しその間に工事部と物件オーナーとでリフォームの仕様を決定し消臭作業完了後約1週間でリフォームまで完了したものです。

特殊清掃から完全脱臭そしてリフォームまで1か月で完成

東京都武蔵野市のマンションで自死があり死後1か月で発見されたものです。
すでに周囲には臭いがたちこめ一刻の猶予もない状況でした、連絡をもらったのが午前中だったこともあり当日に特殊清掃一次処理施工。
翌日には遠方からご遺族も見えられて遺品整理も完了、その後脱臭作業を進めつつ費用負担の割合などを協議し発覚から約1か月でリフォーム完了引渡いたしました。


弊社は特殊清掃の専門として13年事業活動を行っており(2022年時点)今までに手掛けた孤独死や自殺の特殊清掃は数千件に及びます。
そんな中よく耳にしていたのが特殊清掃が終わっていたとしてもそのような部屋の工事を快く請け負ってくれるリフォーム業者が少ないもしくは請け負ってくれたとしても2~3倍高額ということです。

孤独死などが発生すれば特殊清掃だけで済みません、どうしても最後のリフォームまで完了しないと部屋として機能しません。
そのような状況を受け不動産コンサルティングチームを事業化しその一環で自社工事部を設置し2021年より本格稼働いたしました。

ゴミ屋敷や孤独死部屋の原状回復

犬猫屋敷のリフォーム
ゴミ屋敷片付けのカテゴリでは犬や猫が絡む部屋のゴミ屋敷の片付け清掃を行うことが多いですがほとんどの場合リフォーム工事が必要です。
特に多頭飼いをしている(していた)部屋の場合は臭いの問題もあり事前の下処理を経ないと確かな原状回復ができません、ゴミ片付け、清掃、消臭と行った後に工事部に引き継がれます。
タバコ消臭とリフォーム
昨今一番多いお問合せがこのタバコにまつわるものです。
タバコ臭のみならず臭い関係は必ず清掃と消臭の過程を経てからでないと完全なものとはなりません。
リフォーム(壁紙交換)だけで臭いが消えると考える方も多いのですが絶対に消えることはありません。
ゴミ屋敷片付け後のリフォーム
ゴミ屋敷は様々なパターンがあり単に物が多いだけの部屋なら問題ないのですが生活ゴミや飲料の飲み残し、ションペット(尿入りボトル)があった場合は相当部屋が傷んでることが多いです。
清掃だけで原状回復を行うことはまず不可能なことが多くまた孤独死現場に比べ汚損の範囲が広いという特徴もあります。
ゴミ屋敷片付け後のリフォーム
ゴミ屋敷は様々なパターンがあり単に物が多いだけの部屋なら問題ないのですが生活ゴミや飲料の飲み残し、ションペット(尿入りボトル)があった場合は相当部屋が傷んでることが多いです。
清掃だけで原状回復を行うことはまず不可能なことが多くまた孤独死現場に比べ汚損の範囲が広いという特徴もあります。
自己所有、賃貸住宅関わらず施工いたします。
借りてる部屋をゴミ屋敷にしてしまいゴミ撤去や清掃までは行ったものの壁や床が傷んでしまいこのままだと退去できないという場合もご相談ください。
賃貸住宅の退去にあたっては民法400条に基づく原状回復義務がありますがすべてを入居時に戻すという意味ではなく通常損耗は減価するというルールです、しかしゴミ屋敷状態にしていた場合は善管注意義務を怠っていたとジャッジされ厳しい判断がくだされる場合も多いです。
弊社には賃貸住宅の退去問題に詳しい宅建士、賃管士、敷金診断士が在籍しており法的見地に則ったアドバイスが可能です。

孤独死部屋の原状回復についての費用

弊社工事部は特殊清掃の途上で原状回復についてのご提案と見積を行います。
賃貸物件の場合では予定賃料や入居ターゲティングまでヒアリングを行い最も適したリフォームを行います。

費用については事案ごとに施工内容が違いますので一概に部屋の広さや間取りのみで決めることはできませんが一応の目安としては孤独死や事故があった部屋の原状回復費用は特殊清掃や家財撤去まで含め年間家賃の1~2年分は必要です。

孤独死が発生したらいったいいくらの費用がかかる!?そして誰が払うの?

ネット上ではご遺族に特殊清掃費用として数百万の請求をされたなどの記事を見かけますが実際はどうなのかはとても気になるところです。
まず一般の方の目線と私たちプロ目線で見た場合に『特殊清掃』の概念に差異がある、という印象です。

孤独死発生から原状回復完了までは大まかに4つのフェーズに分かれますがすべての工程(特殊清掃、家財撤去、リフォーム)を全部まとめて特殊清掃と呼んでる風潮があるようです、ですから特殊清掃は高額というイメージが根付いてしまってるように思います。※原状回復までの4つの工程についての説明はこちらに詳細があります。

実際には一番大きな費用を要するのがリフォーム費用と家財撤去費(量による)特殊清掃費自体はそう大きなウエイトは占めません。

そして費用の負担ですが原則的には部屋の明渡に係る行為ですから賃借人です、したがって賃借人は死亡していますので法定相続人や連帯保証人がその責を負います。
法定相続人がない場合や連帯保証人がいても資力がない場合はやはり物件所有者がこれを行う必要があります、ですから物件オーナーは必ず孤独死などに対応する保険に加入しておきましょう。
このような事態のための少額短期保険もありますが弊社の経験だけで言いますと大手損保の火災保険の特約の方が手厚い保障が受けられるイメージです。


原状回復費用負担紛争事例と解決策

孤独死(浴室)
賃貸住宅の浴室で賃借人が孤独死し死後1ヶ月で発見された事例ですが浴室の特殊清掃と室内の消臭と残置物撤去を連帯保証人負担で行ったが発見まで時間がかかったため浴槽に落とし切れな染みが残りました。
ユニットバス交換費用について物件オーナーと連帯保証人との間で費用負担の紛争になりましたがご遺体が腐乱するなど特段の事情ありと判断し入替総費用の50%を賃借人側が負担することとなりました。
本来であれば特殊清掃終了時点で賃借人の明渡義務は完了となりますがユニットバスを継続して使用することは不可能との判断であるが孤独死自体は故意過失ではないこと耐用年数がまだ60%程度残っていたことから50%の負担で合意しました。
特殊清掃後のリフォーム費用
孤独死事案では一番の揉め事となるのが特殊清掃後のリフォーム費用です。
法律的には特殊清掃を賃借人側で行い引渡せば完了となるのですが当然そのまま部屋を貸したり売却したりはできませんのでリフォームが必要になります。
物件オーナーからしてみれば孤独死がなければリフォーム費用を支出する必要がなかったと主張する場合がほとんどですが法的には普通に退去した場合と何らの違いはないとの見解です。
法律の見解は内装や設備は家賃に組込まれて償却されるので新たな内装は次の賃借人のためであるという考え方です。
ただ特殊清掃時に床や内装の一部を解体したりしますのでその部分の補修という意味で総費用の10%程度を賃借人側が負担するという場合が多いです。
孤独死+ゴミ部屋
孤独死自体は賃借人の故意過失ではなくそのことについて何らの負担を強いないというのが法的には大前提となりますがいわゆるゴミ屋敷状態の場合は違ってきます。
ゴミ屋敷は一方的に賃借人の故意過失となり完全な善管注意義務違反となってしまいます。
ですからこのような部屋の場合は特殊清掃だけで引渡完了とはならずその後のリフォームにまで賃借人の責任が及んでくる可能性があります。
ただし経年劣化は加味されるのが原則ですし内装等は次の入居者の賃料でまかなうという法律上の建前ですので全額とはなりませんが普通の状態よりは負担割合が大きくなり過去の事例では7~8割を賃借人負担となった例が多いです。
経験上ゴミ屋敷状態の場合は部屋の劣化が激しく破損や汚損個所も多く判例から見ても厳しい判断が下されることが多いのは事実です。
孤独死+ゴミ部屋
孤独死自体は賃借人の故意過失ではなくそのことについて何らの負担を強いないというのが法的には大前提となりますがいわゆるゴミ屋敷状態の場合は違ってきます。
ゴミ屋敷は一方的に賃借人の故意過失となり完全な善管注意義務違反となってしまいます。
ですからこのような部屋の場合は特殊清掃だけで引渡完了とはならずその後のリフォームにまで賃借人の責任が及んでくる可能性があります。
ただし経年劣化は加味されるのが原則ですし内装等は次の入居者の賃料でまかなうという法律上の建前ですので全額とはなりませんが普通の状態よりは負担割合が大きくなり過去の事例では7~8割を賃借人負担となった例が多いです。
経験上ゴミ屋敷状態の場合は部屋の劣化が激しく破損や汚損個所も多く判例から見ても厳しい判断が下されることが多いのは事実です。

ご遺族に降りかかる!特殊清掃費数百万円について検証

孤独死などの退去の扱いは上記でも書いてます通り賃借人(連帯保証人や相続人)の責任は特殊清掃を行い荷物を出して空室にすれば引渡しが完了するという法律上の建付けです。
弊社の見解もこの建前に基づいており特殊清掃までが賃借人の範囲(例外はあり)でその後の原状回復については物件オーナーが行うのが基本路線であると考えます。
ですがネット上でも遺族に200万円や多いものだと700万円もの特殊清掃費(原状回復費)の請求が来たという記事を見かけることがありますがおそらく何らかのカラクリがあると思います。
まず特殊清掃までが賃借人の範疇というのは異論のない部分で法的にも一般的にも概ねその考えでいいですがここにカラクリがありその後のリフォームや補修工事一切も特殊清掃という言葉で丸めてるのではと考えます。
これは不動産管理会社や物件オーナー主導で行った場合に多いトラブルで不動産管理会社にはこのあたりの法律を熟知していますので賃借人にリフォーム費用を負わせることは無理筋であると知ってることが多いのです、ですからすべてを特殊清掃という部分に盛り込んで請求してるのではと考えます。

リフォームや原状回復よくある質問

Q
特殊清掃とセットでないと引き受けていただけませんか?
A
基本的には弊社の特殊清掃やゴミ屋敷片付けの一連の流れの中で行うチームです。
一般のリフォームや補修などは今のところ受付けておりません。
Q
孤独死はありましたが幸い発見が早く特殊清掃の必要がない場合でも依頼は可能ですか?
A
まずはお気軽にご相談ください。
死後日数が少ないから特殊清掃は不要という考えが危険な場合もありますので的確にアドバイスいたします。

Q
特殊清掃を他社で行いましたが依頼可能ですか?
A
可能です、お気軽にお問合せください。
Q
孤独死はありましたが幸い発見が早く特殊清掃の必要がない場合でも依頼は可能ですか?
A
まずはお気軽にご相談ください。
死後日数が少ないから特殊清掃は不要という考えが危険な場合もありますので的確にアドバイスいたします。


株式会社まごのて工事部会社案内

工事部は株式会社まごのての不動産コンサルティングチーム内に設置された事業部です。

本社:東京都江戸川区北葛西3-5-6
電話:03-4405-5420(代)
         03-4405-3035(不動産コンサルティングチーム)
Website:https://gomiyasiki.jp
E-mail:magonote-soudan@osoujiyasan.jp
工事部担当/松島康明


不動産コンサルティングチームの紹介

株式会社まごのて内に設置する不動産コンサルティングチームは孤独死などが起きた部屋をリフォームし継続して物件運営を行う場合の部屋作りコンサルから始まりました。
残念ながら孤独死や自殺があった部屋はいわゆる事故物件となり(告知義務)賃料が下がったりそもそも入居希望者が現れないといったことが起こります。
そのようなことが起こらず従来通り収益を上げれるようなアドバイスができ弊社でも売買や仲介ができればお客様のニーズに一貫してお応えできると考え設置した部門です。
代表者である佐々木久史は宅建士、賃管士ですし工事部責任者の松島は敷金診断士です、そして外部顧問である栃木義弘弁護士など不動産関連周辺の事象を法的にアドバイスできる専門家が常駐しています。

特殊清掃のまごのてグループリンク集

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